捨てないで〜。お米のとぎ汁活用法

2016.05.02 Monday

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     お米を洗った時のとぎ汁ってどうされていますか?とぎ汁には、ビタミンB1、ビタミンB2、脂質、でんぷん質がたっぷりと含まれています。捨てないでたらいなどに取っておくと、実は様々な活用法があるんです。しかも無料!


    ◆家事編

    ●お米のとぎ汁で拭き掃除

     米のとぎ汁を霧吹きに入れ、床に吹きかけて乾拭きしたり、雑巾をとぎ汁に浸して拭くだけという家事の裏技です。米のとぎ汁に含まれている油分が床をピカピカにしてくれます。ワックス効果にもなるので、市販のワックスを使いたくないという方にもおすすめです。米のとぎ汁(米ぬか)に含まれる「γグロブリン」という成分が、界面活性剤の役割をするため、ピカピカにする効果があると言われています。フローリング以外でも、お風呂や洗面台など、拭き掃除をする際にいろいろな場所で利用できます。

    ●シンクや排水溝の掃除に。

     とぎ汁にスポンジやたわしを浸して、シンクの中や排水口の掃除につかってしまいましょう。

     

    ●煮物の下ゆでなどの料理に!お米のとぎ汁を

     これは割と一般的な使い方ですね。米のとぎ汁は料理にも活躍します。たとえば、大根や人参、タケノコ、里芋、ごぼうなどをお米のとぎ汁で下ゆでしますと、独特のエグ味や苦味が取り除かれ、素材のもつ甘味、旨味が逃げないので、普通の水でゆでるよりも美味しくなります。米糠(ぬか)の匂残りが気になる場合は、米のとぎ汁の上澄み液だけを使ってください。また、身欠きニシンや乾燥かずのこをもどす時にも米のとぎ汁を使用するといいですよ。朝晩米のとぎ汁を交換し3日間ほど浸しておくと、渋味とエグ味が取れ柔らかくなります。

    ●おろしたての土鍋などの陶器に!

     意外とこんなことに使えます。陶器のアク抜きに便利な家事の裏技です。茶碗や湯のみ、土鍋など、おろしたての際には陶器の消毒やアク抜きをしますが、このときに熱湯ではなく、お米のとぎ汁を利用すると長持ちするのでおすすめです。理由は、土鍋などの陶器の細かい凹凸部分に、米のとぎ汁に含まれる成分が浸透します。それらがコーティングのような役割をしてくれるためだと言われています。

    ●お米のとぎ汁で、植木の水やり

     花や植木の水やりにお米のとぎ汁を使用すると便利な家事の裏技です。米のとぎ汁に含まれる「ぬか」には栄養が豊富なので、植物にまくと元気になります。しかし、その際は与えすぎには注意です。米粒がまざらないようにし、とぎ汁の上澄み液だけをやる方が良いでしょう。米のとぎ汁には、でんぷんなどの栄養分も多く含まれるので、害虫やカビの発生の原因になる事もあります。適量をあげましょう。

    ●油汚れの強い食器洗いに

     フライパンや鍋、カレーの食器などの油汚れにお米のとぎ汁を使用する家事の裏技です。とぎ汁を洗い桶に入れて、食器や鍋をつけておきます。しつこい油汚れでなければ、洗剤をつけなくても流水で洗えば取れてしまいます。しつこい油汚れの場合でも、そのあとの洗剤が少量で済むので環境にも優しいです。

    ●料理中の手洗いに

     魚を切ったり、肉を切ったりするたびに、水道の蛇口から水を出して手を洗ってはいませんか?とぎ汁ならキレイに落ちて、石鹸いらず!蛇口から水を出して手を洗うのはやめて、汲んでおいたとぎ汁を使って、調理中に手が汚れたらタライのとぎ汁で手を洗うと節水にもなります。

    ◆美容編

    ●お肌ツルツル!お米のとぎ汁で洗顔

     お米のとぎ汁で洗顔する方法です。お米をとぐ時に、軽く流し、そのあとに出る白いとぎ汁を取っておきます。農薬や、米についたほこりなどが気になる場合は、2〜3回流したとぎ汁を使うことをおすすめします。それを1.5倍程度に水で薄めて洗顔すると、お肌がツルツルに。理由は、お米のとぎ汁に含まれているビタミンB1、B2、ミネラル、脂質、でんぷん質などがお肌に栄養補給してくれるからだそうです。少し薄めて化粧水にしてもOK。

    ●入浴剤として

     お風呂のお湯の中に、そのまま米のとぎ汁を入れてしまいます。怠りがちな身体の部位も、この「お米のとぎ汁」入浴であれば、全身丸ごとのケアが可能。美肌効果だけではなく、体をしっかり温めて冷え性を予防してくれる効果、腰痛や神経痛など体の不調を改善する効果もあります。

    ◆番外編

    ●豆乳グルト作りに

     豆乳に、しばらくおいて乳酸菌発酵させたとぎ汁やオリゴ糖などを入れると豆乳グルトが作れちゃいます。自信のない方やお忙しい方はCOBOさんのマイグルトでも簡単に作れます。EM菌発酵にも使えます。EM発酵液というのは、実は微生物の力を使って、とぎ汁を発酵させた液体のことなんですよ。

    お米を洗った時のとぎ汁ってどうされていますか?とぎ汁には、ビタミンB1、ビタミンB2、脂質、でんぷん質がたっぷりと含まれています。捨てないでたらいなどに取っておくと、実は様々な活用法があるんです。しかも無料!
    ◆家事編

    ●お米のとぎ汁で拭き掃除

     米のとぎ汁を霧吹きに入れ、床に吹きかけて乾拭きしたり、雑巾をとぎ汁に浸して拭くだけという家事の裏技です。米のとぎ汁に含まれている油分が床をピカピカにしてくれます。ワックス効果にもなるので、市販のワックスを使いたくないという方にもおすすめです。米のとぎ汁(米ぬか)に含まれる「γグロブリン」という成分が、界面活性剤の役割をするため、ピカピカにする効果があると言われています。フローリング以外でも、お風呂や洗面台など、拭き掃除をする際にいろいろな場所で利用できます。

    ●シンクや排水溝の掃除に。

     とぎ汁にスポンジやたわしを浸して、シンクの中や排水口の掃除につかってしまいましょう。

     

    ●煮物の下ゆでなどの料理に!お米のとぎ汁を

     これは割と一般的な使い方ですね。米のとぎ汁は料理にも活躍します。たとえば、大根や人参、タケノコ、里芋、ごぼうなどをお米のとぎ汁で下ゆでしますと、独特のエグ味や苦味が取り除かれ、素材のもつ甘味、旨味が逃げないので、普通の水でゆでるよりも美味しくなります。米糠(ぬか)の匂残りが気になる場合は、米のとぎ汁の上澄み液だけを使ってください。また、身欠きニシンや乾燥かずのこをもどす時にも米のとぎ汁を使用するといいですよ。朝晩米のとぎ汁を交換し3日間ほど浸しておくと、渋味とエグ味が取れ柔らかくなります。

    ●おろしたての土鍋などの陶器に!

     意外とこんなことに使えます。陶器のアク抜きに便利な家事の裏技です。茶碗や湯のみ、土鍋など、おろしたての際には陶器の消毒やアク抜きをしますが、このときに熱湯ではなく、お米のとぎ汁を利用すると長持ちするのでおすすめです。理由は、土鍋などの陶器の細かい凹凸部分に、米のとぎ汁に含まれる成分が浸透します。それらがコーティングのような役割をしてくれるためだと言われています。

    ●お米のとぎ汁で、植木の水やり

     花や植木の水やりにお米のとぎ汁を使用すると便利な家事の裏技です。米のとぎ汁に含まれる「ぬか」には栄養が豊富なので、植物にまくと元気になります。しかし、その際は与えすぎには注意です。米粒がまざらないようにし、とぎ汁の上澄み液だけをやる方が良いでしょう。米のとぎ汁には、でんぷんなどの栄養分も多く含まれるので、害虫やカビの発生の原因になる事もあります。適量をあげましょう。

    ●油汚れの強い食器洗いに

     フライパンや鍋、カレーの食器などの油汚れにお米のとぎ汁を使用する家事の裏技です。とぎ汁を洗い桶に入れて、食器や鍋をつけておきます。しつこい油汚れでなければ、洗剤をつけなくても流水で洗えば取れてしまいます。しつこい油汚れの場合でも、そのあとの洗剤が少量で済むので環境にも優しいです。

    ●料理中の手洗いに

     魚を切ったり、肉を切ったりするたびに、水道の蛇口から水を出して手を洗ってはいませんか?とぎ汁ならキレイに落ちて、石鹸いらず!蛇口から水を出して手を洗うのはやめて、汲んでおいたとぎ汁を使って、調理中に手が汚れたらタライのとぎ汁で手を洗うと節水にもなります。

    ◆美容編

    ●お肌ツルツル!お米のとぎ汁で洗顔

     お米のとぎ汁で洗顔する方法です。お米をとぐ時に、軽く流し、そのあとに出る白いとぎ汁を取っておきます。農薬や、米についたほこりなどが気になる場合は、2〜3回流したとぎ汁を使うことをおすすめします。それを1.5倍程度に水で薄めて洗顔すると、お肌がツルツルに。理由は、お米のとぎ汁に含まれているビタミンB1、B2、ミネラル、脂質、でんぷん質などがお肌に栄養補給してくれるからだそうです。少し薄めて化粧水にしてもOK。

    ●入浴剤として

     お風呂のお湯の中に、そのまま米のとぎ汁を入れてしまいます。怠りがちな身体の部位も、この「お米のとぎ汁」入浴であれば、全身丸ごとのケアが可能。美肌効果だけではなく、体をしっかり温めて冷え性を予防してくれる効果、腰痛や神経痛など体の不調を改善する効果もあります。

    ◆番外編

    ●豆乳グルト作りに

     豆乳に、しばらくおいて乳酸菌発酵させたとぎ汁やオリゴ糖などを入れると豆乳グルトが作れちゃいます。自信のない方やお忙しい方はCOBOさんのマイグルトでも簡単に作れます。EM菌発酵にも使えます。EM発酵液というのは、実は微生物の力を使って、とぎ汁を発酵させた液体のことなんですよ。

    参照:美容に役立つ! 「お米のとぎ汁」利用法 | 女子力アップCafe Googirl、Dr.walletナビ、モデルプレス、米とぎ汁風呂、NAVERまとめ

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